「JR東日本アプリ」のリアルタイム混雑情報、提供範囲が拡大

JR東日本アプリ
 
JR東日本は、スマートフォンアプリ「JR東日本アプリ」において山手線の混雑状況や一部の駅の混雑状況をほぼリアルタイムで情報提供してきました。7月中旬以降、首都圏の主な線区を対象に混雑情報の提供線区が拡大されます。

情報提供を開始する線区と区間

今回混雑情報の提供を開始する線区と区間は以下のとおりです。
 

情報提供線区 区間
東海道線 東京ー湯河原
横須賀線・総武快速線 久里浜ー千葉
湘南新宿ライン 黒磯ー新宿ー逗子、神保原ー新宿ー湯河原
京浜東北・根岸線 大宮ー大船
横浜線・根岸線 八王子ー東神奈川ー大船
南武線 川崎ー立川
中央本線 立川ー大月
中央線快速電車 東京ー高尾
中央・総武線各駅停車 三鷹ー千葉
青梅線 立川ー青梅
五日市線 拝島ー武蔵五日市
宇都宮線 上野ー黒磯
高崎線 上野ー神保原
埼京線・川越線・相鉄線直通 高麗川ー大宮ー大崎ー武蔵小杉
常磐線快速電車・常磐線 品川ー羽鳥
常磐線各駅停車 綾瀬ー取手
京葉線 東京ー蘇我
武蔵野線 府中本町ー西船橋ー東京・海浜幕張
上野東京ライン 黒磯・神保原ー東京ー湯河原、羽鳥ー品川

混雑状況の確認方法

JR東日本アプリ
 
「JR東日本アプリ」において、JR各線区の列車走行位置に表示される列車をタップすると、ほぼリアルタイムの混雑状況を5段階で確認することができます。具体的には、以下の順になります。
 
(1)列車走行位置をタップ
(2)路線をタップ
(3)列車アイコンをタップ
(4)混雑状況を表示
 
今回、混雑状況の提供が首都圏の主な線区に拡大したことで、日頃から首都圏の列車を利用する多くの人が混雑を避けて乗車することが可能となります。混雑状況は5段階で示されるので、状況に応じて乗車を判断することができます。
 

 
 
Source:東日本旅客鉄道/日本経済新聞
(藤田尚眞)